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no rivalry no life

ハクによるポケットモンスターに関するブログ

6世代のラティハッサム考察

シングルレートシーズン2で2200を超えたため、パーティー公開はまだしませんが先に考察記事を書こうと思いました

2100を超えるパーティーを組むことは難しくないと思いますが2200は難しいと思います

ラティハッサムを組むうえで参考になればいいなと思います

最高レート2252(下画像は2213ですが)

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・ラティハッサムとは

単にラティハッサムといっても様々なものがあります

1つ目は壁を張って剣舞するもの、2つ目は眼鏡と鉢巻を持たせ単体性能をあげるもの、3つ目は眼鏡とオッカを持たせサイクルを回すもの、他にもあるかもしれません

1つ目についてはラティオスをサポート役としてハッサムで全抜きするものですね

2つ目は2体で負荷をかけるものですね。相手にかかる負荷は大きいですが再生技がないためこちらにかかる負荷も大きいです。短期的な対戦になるでしょう

3つ目はラティオスで負荷をかけ、ハッサムをクッションとして使うものですね。ハッサムに耐久を振り羽休めを持たせ、とんぼ返りから有利対面を作りどのくらい流星群を打てるかが勝負のポイントです

自分が5世代で3つ目のラティハッサムを使っていたということもあり、ここではラティオスによる負荷で勝ちにいくものを考えたいと思います

 

・5世代と6世代で何が違うか

まず流星群の火力が下がりましたね

ですが威力130あれば十分でしょう

霊技の一貫も忘れてはいけません

そしてそれ以上につらいことはラティオスハッサムの2体では突破できないポケモンが増えたことです

ギルガルドファイアローメガガルーラメガクチートあたりです

特にギルガルドメガガルーラについてはKPが高く、かなり動きにくいと言ってもいいも過言ではありません

パーティーを組む際はこのポケモンをどのように倒すか明確にしなければなりません

次に天候パの減少です

砂かきドリュウス、キングドラは100戦中1回あたるかどうか

ラティハッサムは天候パには弱いですが対策は切っていいでしょう

次にメガハッサムの登場です

メガ進化前と種族値を比較してみるとかなり高いことがわかります

70 130 100 55 80 65 メガ進化前

70 150 140 65 100 75 メガ進化後

この耐久・火力があればより有利なサイクルを回すことができるでしょう

そもそもめざ炎の威力低下及び所持したポケモンの減少(ユキノオーなど)、岩石封じの強化によるステロガブの物理率の上昇によりハッサムにオッカを持たせる必要性は低下しました

サザンドラ、文字持ちのバンギラスが怖いですがパーティー全体で厚く対策するとして以下ではハッサムにメガストーンを持たせるとして考えていきましょう

 

・具体的なラティオスハッサムの型

それぞれの持ち物は既に決めました

努力値振りについてはラティオスは臆病CSでいいでしょう

ハッサムについては耐久に振りますが具体的な調整についてはここでは触れないものとします

次に技構成です

ラティオスについては

流星群 サイコキネシスorサイコショック (10万ボルト 波乗り めざ炎 トリック)

サイコキネシスサイコショックの選択ですがとんぼ返りとサイコキネシスで無振りガブリアスが確定で落ちることからサイコキネシスの方がいいと思います(サイコショックだと中乱数)。単純にサイコキネシスの方が火力が高いです

あとは括弧の中から2つです

受け気味なパーティーは減りましたが相変わらずクレセドランは多いためトリック採用はありだと思います。その場合は裏に積めるポケモンが欲しいですね

ラティ対面は減りましたがゲンガーの増加によりめざ炎を採用するのをためらう人もいるかもしれません

ハッサムについては

とんぼ返り バレットパンチ 羽休め (叩き落とす 剣の舞 どくどく)

括弧の中から1つ選択です

叩き落とすは受けに来たヒードランの食べ残しを落とせます。これはかなり大きいです。他にも役立つ場面はたくさんあるでしょう

剣の舞を採用する場合はラティオスにトリックが欲しいところ

どくどくがあれば中途半端な火力のポケモンは完封できます。グロウパンチのないガルーラも倒せます。文字の採用率は当たったら事故と言ってもいいくらい明らかに減りました(高レートについてですが)。耐久サンダーは熱風がないと思うので完封できますね。バルジーナは挑発ではなくイカサマから入ってくると思うので負担をかけることはできるでしょう

追記)シーズン2の終盤ではメガハッサムの増加により炎のパンチを持ったガルーラも増えてしまいました

 

・パーティーを組むために

 まず何から考えるかですが自分は先にあげたギルガルドガルーラの処理方法からあ考えるべきだと思います。これらのポケモンを安定して処理できないようでは高い勝率を得ることはできません。

 

・対ギルガルド

ギルガルドを一撃で落とせる火力を持ったポケモン、身代わり持ち、再生技持ちのどれかを入れることが必要です

後出しを考えると再生技を持ったポケモンがいいですかね

イカサマも使えれば物理型にも対応できます

ラティオスでトリックしシャドーボールをうたせ、ガルーラできもったまグロウパンチをするということも考えましたがガルーラは耐性が少ないためラティハッサムには合わないと思いました。メガストーンを奪い合うのでハッサムと同時選出しにくいというのもあります

残飯を持ったどくどくキングシールドという型もあり非常にやっかいです

 

・対ガルーラ

 噛み砕くや岩雪崩を採用した型が増えたため、もはやこのポケモンを受けるという考え方はしない方がいいでしょう。

ハッサムのとんぼ返りから不意打ち半減のポケモンで上から叩くのが一番でしょうか

そしてガルーラの起点になるポケモンはなるべく採用しないべきです

できれば格闘枠が1つ欲しいところ

 

後は相性補完などから6体決めるわけですがすべての構築に勝つのは不可能です

なので無理な相手がなるべく少なくなるように環境に応じてパーティーを変えるしかないと思います

 

ラティハッサムは6世代でも十分活躍できると思います

自分なりのラティハッサムを組んで2200を目指してみましょう